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■当院のご案内
不安を少しでも和らげられる乳がんの専門医療を
当院は消化器、乳腺、超音波の専門クリニックです。特に力を入れている疾患の乳がんに関しましては、検査や手術におきましてこれまで研鑽を重ね、実績を積んで参りました。
当院では、マンモグラフィーやエコーなどを用い、検査から手術までを一貫して行っており、乳房を極力自然な形で残す温存療法も実施しています。
乳がんの検査、手術
乳がんの発生は、20歳過ぎから認められ、40〜50歳代前半にピークを迎えます。女性がかかるがんの第1位で年間の患者数は4万人に達します。乳がんの発生と進行には食生活の欧米化と女性ホルモン(エストロゲン)の影響が考えられます。
検査には、マンモグラフィー(乳房X線撮影装置)、超音波などの機器を用い行っています。触診ではわかりづらい微少ながん細胞も発見できるようになりました。また、手術は大掛かりなものについては医師会病院において院長自らが執刀して行い、小手術に関しては院内にて実施しております。また、乳房を極力自然な形で残す温存療法も実施しております。
乳がんは早期発見により、温存療法が可能であり、高い治癒率が期待できます。そのため、月一回の乳房の自己検診と医師による定期的な検診が重要です。
患者サービス活動
乳がん患者さんの精神的な負担、ストレスは私たちが想像している以上のものがあります。それに対応して、心理士とタイアップしてカウンセリングも行っています。
乳がんの患者さんが自主的に結成した会が定期的に活動しています。お花見、踊り、グルメの会、旅行などの活動を続けており、中でも、「うさぎの会」というグループが「乳がん音頭」のCDを制作し、社会の注目を浴びました。
また、大山クリニックの“太陽の会”では行事として、日帰り旅行、1泊旅行(研修)を実施。講師を招いての食事会や温泉旅行を行って親睦を深めています。
その他、患者さんを対象に絵手紙、押し花、パッチワーク、ペーパークラフト、マッサージ、体操、気功など無料で患者さんの生きがいづくりのお手伝いを行っています。
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